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常陸秋そば

常陸太田市の蕎麦街道は全国でも有名。香り・味ともに最高品質ともいわれるそば粉。秋に採れるそばの実を低温保管させて熟成させることでさらに深みが出る。

里美牧場の黒毛和牛

山間部で放牧された牛は健康そのもの。日中牛のそばで作業をして牛の健康管理には気を遣っている。脂がほど良くのった牛肉はしつこくなく旨みがある。

南風農園の季節野菜

植物性のものを堆肥とした循環型農業で、肉に負けない食材として野菜を栽培している。露地にて年間60品目を栽培し、どれもしっかりと味がある野菜作りを目指す。

深谷養魚場の渓流魚

里美地区の8割が森林という綺麗な水が生まれる場所で養殖された魚。体表の小判型のマークがはっきりと綺麗に見えるのが特徴。身は柔らかく臭みがなく天然に近い。

木の里農園の旬野菜

地域環境の保存に取り組み、里山にある落ち葉を堆肥にして畑に蒔く「山の菌の力を取り入れた農法」で栽培をしている。露地栽培のため、野性味があり味が濃い。

NO田舎 NO東京

フレンチグリルダイニング Katsina(カチナ)
山崎 龍司

今回は現地で頂いた郷土料理や体験をもとに料理を考えてみました。やっぱり同じ地区で育った食材は自然と相性がよくなるんですね。里美に到着してすぐに頂いたヨーグルトと畑で収穫させてもらったほうれん草がデザートになるとは僕も想像していませんでした。料理はやっぱり面白いですね。里美の皆さん、sachiに参加してくださったお客様ありがとうございました。


ほうれんそうの旨みを実感。

東京ローカル隊 プロジェクトリーダー
中原 一歩

冬野菜といえば根菜を思い出すが、今回はほうれん草がおいしかった。現地で生で食べさせてもらった瞬間、これは、逆に料理として出すのは難しいだろうなと思った。が、山崎シェフはこれをスープとデザートに。 火を入れると独特のクセがでるものだが、スープは本当にすっきりしていて、旨みが凝縮していた。圧巻はデザートのアイスクリーム。ヨーグルトの酸味と相性がバッチリ。喉元を過ぎたあたりから追いかけてくるほうれん草の甘み、香りが口の中で広がった。野菜スイーツは難しいが、このアイスクリームは本当においしく着地をきめていた。

 

D・Wさま (会社員)

全部の料理に素材の味が出ていて、とてもおいしかったです。特に、聖護院大根の味が、イワナの煮汁の味と合っていました。通常の営業時にもお伺いしたいと思います。

N・Wさま (会社員)

どの料理も美味しかったのですが、一番大好きになったのは、そば粉のトルティーヤです。長いもとわさびが絶妙でした!そばの変形という言葉に、驚きと納得でした。

カズマさま (会社員)

デザートが難しかったとおっしゃられていましたが、とてもおいしかったです!はじめて参加させていただきましたが、おいしい食材の勉強をさせて頂いて、もちろんお腹も満たして頂きよい週末を過ごすことができました。

竜之介ママさま 

子供がいますので、このような大人向けのお店には、とても珍しくとても感動しました。もちろん料理も美味しかったので、また改めてゆっくりとお邪魔させてください。ご馳走様でした!

 

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