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小坂農園の野菜

旬の野菜を栽培している小坂農園は谷中しょうがなどの東京の伝統野菜に定評があり、近くのスーパーの野菜売り場では小坂コーナーがある。

櫻井農園のじゃがいも

京都武蔵野市の住宅地の中で栽培されているじゃがいも。顔が見えるだけでなく、都心ならではの立地を生かした栽培、流通を目指している。

TOKYO X

東京の地域特産豚肉を目指して開発された、東京のオリジナル豚。特別配合の専用の餌で育てられ、肉質は柔らかく、脂身にはほのかに甘みがある。

東京しゃも

脂身が少なく弾力ある歯ごたえは、噛めば噛むごとに旨みが溢れる。焼くよりも煮る、炊くという手法が好まれる。 しゃものうみたてたまごも人気。

山五商店の江戸前あなご

栄養豊富な東京湾で獲れる穴子。東京を代表するすし屋、てんぷら屋がこぞって買い求める。今では高級魚類として築地でも扱う店は数店舗しかない。

久安のぶどう

根域制限栽培により土壌の養分と水分を調整して栽培されている。皮ごと食べられるヨーロッパ系のぶどう、瀬戸ジャイアンツ、ピオーネ、などがある。

自分にとっても新しいチャレンジでした。

ビストロ「ブノワ ( BENOIT ) 」CHEF DE CUISINE
David Bellin(ダヴィッド・ブラン)

イベントが終わってまず思ったのは「やっと終わった」という事。今回、自分にとってもチームにとってもチャレンジでした。通常は本当に色々な事を考えてメニューが出来上がるのですが、今回は食材が決まっている。そして全ての素材が良い。どうやったら美味しく出来るだろうか。と、考えさせられる所でした。しかし、メニューを考える段階で試食をさせて頂いたりしたので、料理はしやすかったですね。とにかく、やり甲斐があって楽しかったです。皆様にオーガナイズして頂いたお陰でだと思っています。

東京食材には、知られざる魅力があります。

東京ローカル隊 プロジェクトリーダー
中原 一歩

東京の食材で開催するとなった時、最初は大丈夫かなと思いました。やはり、海はともかく、私にとっても東京は都市。 しかし、ふたを開けてみるとそれは沢山の野菜があり、それぞれに個性があって驚きです。よく 考えてみると、江戸時代、現東京は世界に先駆けた一大生産地でもあったわけですから、 ポテンシャルはとても高いのだと思います。江戸前の魚も香りがあり、美味しかったです。自分たちが住む足元の食材を、これからも大事にしたいと思いました。

ケンケンさま (会社員)

日本のナスや穴子はシェフにとっては恐らくなじみの少ない食材でしょう。テーマが難しかったか!?と感じる部分も少々ありましたが、総じて美味しくいただきました。普通に来店してシェフの得意料理を存分に味わってみたいと思いました。

さとしんさま (会社員)

素材そのものの原型や味を生かし、シンプルな見せ方、調理法にてアレンジしたい。というシェフの想いがお皿の上から伝わってきました。フレンチというと、加工の要素が強い印象ですが、かならずしもそうではないという事を学びました。

Oh!危険さま (専門職)

ナスのそのままの味、豚の脂の旨味、じゃがいもの甘さ、などなど。とにかく「うまい!」。生産者の想いとシェフの想いを感じられました。Taste so ... Good!! 今後も、面白くて美味しい企画を期待しています。

大貫義久さま (司法書士)

全体的にあっさりとした味付けで、食材の味を活かした素晴らしいお料理でした。ナスの甘さ、豚の脂身の旨味、タレにごまかされていな穴子、鶏の歯ごたえ、ぶどうの香りが印象的でした。食と農業についても考えさせられました。

  

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