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岸田牧場の牛乳便り

大山山麓の放し飼い牛舎で育てられ、毎日餌の配合割合が調整されている。ただ濃い牛乳ではなく、飲みやすくてコクと甘みがある牛乳を追求している。

赤カレイなど日本海の鮮魚

日本海の豊富な海の幸が水揚げされる網代港。松葉がにが有名だが、冬場は、ハタハタ、モサエビ、赤カレイなど、多くの種類が水揚げされる。

わたや農園の根菜いろいろ

「いにしえの味わい」をキーワードに自然と調和した農薬を使わない独自の栽培方法を確立。無農薬無化学肥料で様々な野菜が生産販売されている。

万葉牛

母牛と父牛も飼い、血統にこだわった生産をしているため、出荷頭数は極めて少ない。質のいい脂と、きめ細かい肉質が特徴。

田中農場の白ネギ

「作物が持つ力で自然に育つ環境」を大切にし、化学肥料や農薬は極力使用せず、独自の有機堆肥によって栽培されている白ネギ。

大江ノ郷自然農場の天美卵

かに殻、牧草、よもぎ等、数十種類の原料を独自に配合した飼料で、開放式鶏舎放し飼い飼育の鶏の卵。採卵当日の卵のみ、全国に出荷している。

素材力のある食材との新たな出会いでした。

京橋 ドン・ピエール
荒木 正輝

鳥取の食材を使うことが殆どなかったので、こんなに美味しい食材たちがあるとは知りませんでした。大地の力を感じさせてくれるような根菜類、長ネギをはじめ、真面目に作っているのだというのが伝わってくる食材ばかりでした。素材自体に魅力があると、余計な味を加えなくても美味しいお料理になりますので、楽をさせてもらったかなと思ってしまうほどです。このようなこだわりを持って作っている生産者、レストラン、お客様がもっと気持ちよく繋がるような仕組みが広がればいいなと思いますね。

ブランドに頼ることのない揺ぎ無い味。

東京ローカル隊 プロジェクトリーダー
中原 一歩

元々、日本の三大和牛「松坂、近江、但馬」の 元牛はここ因幡地方の牛。今、日本では地域の名前を銘打った高価なブランド牛 ばかりがもてはやされますが、本来は兼価で美味しいものこそ、評価され 後世に残っていくものだと思います。これは、畜産だけでなく漁業や農業 にも共通します。今回は、そんな鳥取の食材を日本全国に発信しようと 頑張る若手企業「わったい菜」の皆さんにお世話になりました。鳥取の食材 に興味のある方は是非、のぞいてみてください。冬の味覚の王者松葉ガニ。それは見事なものです。http://wattaina.com/

ときじくさま (お菓子工房)

美味しくいただきました。ごちそうさまでした。お肉の火の通りがとてもよく、さすがだなと思いました。今回2回目の参加でしたが、鳥取県はらっきょう位しか知りませんでした。日本の事を知れて楽しいです。また参加したいと思います。

T.Kさま (会社員)

いいお肉をカツレツという洋食らしい調理法で出して頂き、新たな美味しさがある事をしりました。大根を使った春らしいソースも印象的。最初に生の食材を味わえるのがいいですね。今後も楽しみにしています。

岸ひろゆきさま (会社員)

ごちそうさまでした。おいしかったです。ふるさとが鳥取なので、その素材を素敵にアレンジして下さって嬉しかったです。「流通」を良くして、こちらでも食べたいです。

chariderさま (フリー)

茶碗蒸しがすごく新しい味で美味しかったです。定番化して欲しい味でした。今回だけではもったいないと思いました。ビデオレターの内容がしっかりしていて、より深く味わえ、面白い企画だと思いました。

  

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