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カメハメハ大農場の日本ホウレンソウ

日本在来種のほうれん草。米ぬか、おから、魚カス、もみがらくん炭を加えて発酵させたぼかしを使って栽培している。

山下農園の黒キャベツ

農作物の残渣、米糠や堆肥等の有機物主体の肥料を使い、ミミズなどの小動物や微生物を利用し栽培している。

勝木農園のピーチカブ

パープルスティックや紫辛味大根など、こだわり野菜で有名な勝木農園のピーチカブ。一般のカブよりも柔らかく、甘い。

ささえたまご農園の自然卵&赤鶏卵

鶏はボリスブラウン。配合飼料を一切使わず、発酵飼料で育てている。放し飼いをする事で健康な鶏になっている。

河内赤かぶら

傾斜30度の崖で栽培されている伝統野菜赤かぶら。硬い、赤い、辛いのが特徴で、毎年山を焼く、焼畑農業で栽培されている。

大野の里芋

日本百名水、日本百名山のある大野市の富田地区で栽培されている、無農薬無化学肥料の里芋。甘くねっとりとしているのが特徴。

国見の山猪

国見の山奥、ブナなどの木の実が豊富な山で育った猪。プロの肉屋である谷川さんがハンターとして狩猪をしているので、最高の状態で味わえる。

好奇心を刺激してくれる食材たちに感謝。

中國小菜 龍圓
栖原 一之

それぞれの食材に新たな発見や驚きがありましたが、特に驚いたのは猪。今まで使ったものにはない驚きを感じると、もっと知りたい!と思いますね。とにかく、今回の食材に触れていると、現地で作っている人に会って、作られている土地に触れたいという思いが、強く湧き出てきました。今回はデーマ食材だけではなく、出汁の鶏、米、葱、水菜、人参など出来る限りの食材を福井から取り寄せました。本当は水も運んできたかったくらいです。次回は取材にも同行したいです! このような取材で取り上げられるような食材を、一般家庭でも是非使ってもらいたいです。そして、四本足、二本足だけでなく、野菜も「命」。その命を頂くありがたさを忘れないでいたいですね。

日本海側の寒波が育んだ山海の幸に脱帽。

東京ローカル隊 プロジェクトリーダー
中原 一歩

今回のテーマ食材ではない予備食材まで、わざわざ福井県産にこだわり、 自ら取り寄せてお料理を作って下さったシェフの栖原さんに感謝です。中華 というジャンルには、あまり地域性、季節性がないのですが、今回のサチの お皿はしっかり福井県の、そしてニッポンの中華が表現されていました。 食材はどれも見事でしたが秀逸はカブとイノシシ。とくにイノシシは、他の 地域と比べても圧倒的に旨みが乗っている。それでいて、三枚肉の脂肪の 部分など、いわゆる野生の嫌味な臭いは一切なくクリアな味。いくらでも、 食べられるようでした。まさに、白身肉とは言い得て妙でした。

おざわゆきさま (作家)

いつもいつも毎回おどろきの出会いが待っているローカルレストランですが、今回は特に正面カウンターパンチでした。龍圓さん、すごい。すごすぎです。また、次の素敵なめぐりあいを期待しています。生産者の努力にも頭が下がります。

ノビィさま (会社員)

今回、友人に誘われて初めてこちらの存在を知りました。食について考えながら食べる機会は普段ないものだと思いますのでありがたかったです。是非、また参加させて頂きたいです!

C.W.さま (会社員)

地域の食材を、一流のシェフに調理頂き、食するというコンセプトが面白いですね。一期一会の料理に出会うことができ、感謝しています。本当にありがとうございました。

ウラコさま (会社員)

友人に連れてきて頂いて初めて参加しました。ただ料理を頂くだけではなく、食材やそれを作っている農家の方の声を聞く事ができ、食材のありがたみも感じる事ができました。次回以降も機会があれば参加させて頂きます。

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