

千葉の食材を使った“新千葉郷土料理”フルコース
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日本料理 松下 松下利市-
千葉は本当に食材が豊富に揃っていますから、千葉の食材をテーマに料理をすると、鮮やかなお料理になりますね。今回のように、食材のテーマを元に料理をするのは面白いですね。勉強になりましたね。僕のあたまの中にもいろいろ、アイデアをインプットさせてもらいました。
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東京ローカル隊 隊長 齋藤優-
皆様ご来店ありがとうございました!今回は、20名限定の大きなテーブルを囲んでの会となりました。すぐ隣の厨房からは、松下シェフによる料理が次々に登場し、シェフ自らの料理説明や食材のお話に皆さん感動の嵐でした。料理一品一品に、料理人の「しごと」が込めれれていて、どれもおいしいでは済まされない味わいでした。普段日本料理では使われることのすくないベーコンやレタスなどの食材も、素材を活かしながらも新しい挑戦がうかがえる完成度の高い一品に。日本料理の奥深さとシェフの素材や生産者への想いの強さを実感しました。

- 石川 範子さま (フードオリジネーター)
- 東京ローカルレストラン。名前が怪しい。企画が匂う。皆笑顔・・・。その疑問を解決したい!と参加。さすが松下さん。全てが美味しい料理に大変身。これは食材が美味しいから美味しい料理になるのか?料理人の腕がすばらしいから食材の良さを引き出せるのか?卵が先か、鶏が先か。みたいなことをグルグルと考えてしまうほど美味しかった。皆、笑顔であることにも納得。美味しいから。自信をもって提供しているから。だったのだ。参加者も笑顔。料理人も笑顔。もちろん自分も。笑顔は全てを物語りますね。食材も、料理も人柄もすべてしっかりいただきました。疑問解決!この良さは参加しなきゃわかりませんねぇ。

- 安藤 和行さま (会社員)
- 1ヶ月前にたまたまドライブに行った先が今回の食材の場所・千葉でした。 トウモロコシ畑でザワザワと葉っぱが揺れていたあのトウモロコシに再び出会えるとは・・・ それも最高に美味しい形で!。生産者と料理人のお話を聞きながら料理を食べられることの贅沢を初めて知りました。 旅をしてその土地でしか味わえない美味しさがあることは実感していましたが、産地を離れても美味しい料理を作ってしまう企画に驚きました。 色々な企画が増えてまたご一緒できたらと思います。本当にごちそうさまでした。

群馬の食材を使った“新群馬郷土料理”フルコース
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日本料理 松下 松下 利市-
群馬県にもいい食材はいっぱいありますね。栗や下仁田ねぎなどは良く使います。今回使った食材も非常に面白かったですね。豆腐やこんにゃくなどは、ご家庭では料理のバリエーションが少なくなりがちな食材ですが、アイデア次第でいろいろなお料理に変身しますよ。今回のテーマ食材は、色のバリエーションが少なかったので、お料理の見た目に少々華やかさが欠ける部分がありましたが、素材の良さを活かしたお料理を召し上がっていただけたと思います。料理のアイデアは無限にありますから、このようなコンセプトでお料理をつくるのは本当に楽しいですね。
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東京ローカル隊 隊長 齋藤優-
皆様ご来店ありがとうございました!今回は、群馬から生産者の方々にもご参加いただき、とてもローカル感のあふれる会になりました。次々とふるまわれる松下シェフの料理に、参加者全員驚きと感動の嵐でした。素材を活かしつつ、毎回必ず新鮮な驚きを仕掛けてくる松下シェフのセンスと技術に、生産者の皆さんも大絶賛でした。料理を味わいながら、食を基盤にした地域活性のお話や、食材の海外への展開など、生産者の方々それぞれの想いを伺うことができ、おいしい群馬県の未来に思いをはせました。生産者のこだわりと、シェフの技が組み合わさることで、これほどまでに素晴らしいフルコースを作りだすのだなとあらためて体験できました。

- 須崎 幸代さま (会社員)
- ご当地の名物が東京で様々なお料理にアレンジをされるという 贅沢でおいしく楽しいレストランに2度目の参加です。 今月の「群馬」と言ったら”こんにゃく” しか思いつかなかったのですが この時期ならではの天然の鮎は 生産者さんからのVTRでお話しがあったように 鮎が食べている藻のような香りが して感激いたしました☆ ソースも大変美味しく、人生初の天然鮎が松下さんで いただけで感無量です! おみやげにいただいた粒こんにゃくは 夏らしいデザートをマネっこして作ってみたいと思います。

- 西居 豊さま (地域づくりわかもの)
- 地域づくりをしている私でも群馬県の食材というとあまりなじみがありませんでした。 それが料理を一口ほおばり、料理人の話を聞き、生産者さんの想いを聞くことにより、 まさに目の前に群馬県の風景があるような気持ちになりました。 これらの料理は、素材、生産者さんの想い、料理人の技術の掛け算の結果なんだと思いました。 改めて「食の伝道師」としての料理人の役割の重要性を認識するとともに、 食の財産である「食財」の作り手を守っていかなければいけないと思いました。 東京ローカルレストラン、最高です!




























