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ローカルレストランライブ"sachi"月に一日だけ開店するレストラン。シェフと地域の想いを食す。 プロジェクトにこめたメッセージ。

小澤明広×香川×高知

 episode10

Information

Katsina

 

正統派の日本料理を受け継ぎながら、それでいて大胆な発想で時代に合った新しい料理を次々と世に送り出している。料理は築地市場で仕入れる新鮮な魚と季節の野菜を中心に、牛テールのオムライスや鰹のスモークなど独創的なメニューも多く含まれる。また、カウンター越しに眺めるご主人の見事な手仕事も魅力のひとつ。店の2階では日本料理屋らしい季節ごとの酒の肴と香り高い手打ちそばが味わえる。季節に1回は足を運びたくなる東京を代表する名店のひとつである。




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今回のシェフは・・・

日本料理 松下  松下 利市

1943年長野県生まれ。18歳で上京し青山の「鰻割烹佐阿徳」に入店。
その後、原宿の割烹料理店「重よし」で21年間腕を振るう。
1993年独立、「日本料理・松下」を開店。2001年に店の2階を改装しそば処「松庵」をオープン。現在に至る。

松下利市

産地紹介

  • ランチ12:00~14:30 (11:30開場)

香川

7/26の予定食材

  • 加瀬農園のデコにんじん

    古くから育てられている「千浜人参」という品種。果肉の甘さと、にんじん臭さがないのが特長。その甘さを生かした、人参ペーストなども作られている。

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  • 純千葉産
    ロースハム&ベーコン

    食肉全般を扱うシェフミートチグサが作る、こだわりのロースハムとベーコン。塩漬け、塩抜き、乾燥、燻製の作業工程では手作業で微妙な調整が行われ、職人技が生かされている。

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  • 葉っぱやのブーケレタス

    ヨーロッパの一部で栽培されていたレタスを品種改良して出来たブーケのような形のレタス。中の小さい葉は、ほんのり甘く、外にいくほどに、程良い苦味が増してくる。

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  • 銚子つりきんめ

    築地でも高値が付く「つりきんめ」。鮮やかな赤い体色と、深海で餌を追うために発達した金色に光る目玉が特長。周年脂が乗っている事でも知られている。

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  • 銚子の入梅いわし

    銚子で梅雨時期にとれる真鰯は脂がのっており、「入梅いわし」と呼ばれている。年々漁獲高が減少しており、庶民的な魚から高級魚にかわりつつある。

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  • 飯田農園のデコとうもろこし

    5品目ほどの違う野菜と共に育てられ、収穫した後の幹や根などは肥料にされている。新鮮さが食味にでやすいので、朝に収穫したものをすぐに発送できるような体制をこころがけている。

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  • 日本料理 松下 松下 利市

    慣れ親しんだ食材を松下流で

    千葉といえば何といっても銚子の金目鯛ですね。ここの金目を食べると他のものは食べれません。それほどうまいということ。また、関東ローム層の肥沃な大地に育つ野菜も有名ですね。私が毎日仕入れに通う築地のやっちゃば(八百屋)でも千葉産のものを多く見かけます。千葉の食材はピーナッツをはじめ、うちでもよく使っていますよ。


  • 東京ローカル隊
    隊長
    齋藤 優

    海・農産物共に豊富な
    千葉県の幸

    新しい県知事で話題の千葉県の幸をご紹介いたします!東京のお隣りということで、日常的に沢山の千葉県産の幸と出会いますが、今回の食材たちはその中でも今が旬のこだわりのあるものを厳選しました。特に金目鯛や鰯といった東京でもなじみのある海の幸が松下さんの技でどんな料理になるのか?ベーコンなどの日本料理には登場しない食材も、今回はどう日本的に変身するのか?大変楽しみです。

ミニ情報

東京の東側に隣接し、内房と外房の海に囲まれている。都市部である一方で、山と海の資源に恵まれ近郊農業が盛んな県。全国的にも農業・水産業ともに産出額は上位。落花生が有名なのはもちろん、醤油やみりんの醸造や外房・内房で取れる海の幸も有名。

  • ディナー18:30~21:00 (18:00開場)

高知

7/26の予定食材

  • 尾瀬ドーフ

    尾瀬周辺でしか栽培できないと言われ、なくなりかけていた「大白大豆」を復活させ、その大白大豆と群馬県産の大豆を使って作られている。尾瀬の山から湧き出る清水も味の要。

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  • はるなうめそだち

    棒名地方の名産である梅で作った梅酢のしぼりかすを餌と一緒に食べて育っている。梅に含まれる成分は、身を柔らかくし、殺菌効果があると言われている。

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  • 粒こんにゃく

    様々な料理やデザートにも使えるように、かぼちゃとにんじんのペーストで色がつけられている、小さい粒状のこんにゃく。 群馬の素材にこだわって、丁寧に作られている。

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  • 梅輝き こだわりの梅

    無農薬で育てられている梅。白加賀や南高梅など、数種類がそだてられている。生梅だけではなく、酵素を生かした手作りの梅加工品なども作られている。

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  • 上州和牛

    群馬県を代表する黒毛和種のブランド牛。綺麗なサシが多く入っているのが特長。あっさりと甘みがあると言われている。アジア・北米の一部に輸出されており、高い評価を得ている。

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  • 神流川の鮎

    友釣りという、しかけで釣られる鮎。香魚と呼ばれる程に、香り高いのが特徴。神流川のには鮎の餌となる、石に付着した苔がたくさんあり、綺麗な清流で育った神流川の鮎は、釣り人にも人気がある。

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  • 日本料理  松下 松下 利市

    今回だけの特別なお料理を

    群馬といえば下仁田ねぎ。冬場のものが甘くていいですね。群馬は私のふるさとである長野と気候が似てますからいろいろアイディアがあります。中でも尾瀬ドーフ。これは使い勝手がありますね。今回はイベントですから普通のものではつまらない。あっと驚く料理に変身させますよ。とくに尾瀬ドーフの「おから」を楽しみにしていてください。


  • 東京ローカル隊
    隊長
    齋藤 優

    群馬県の幸オールスターが勢ぞろい

    群馬県といえば、こんにゃく!ローカル隊の群馬県出身メンバー原島もお勧めする尾瀬ドーフや梅、そして上州和牛にはるなうめそだち、鮎、そしてもちろんこんにゃくとなんとも力強い幸たちが揃いました。東京でも日常的に目や耳にしますが、なかなかこれだけそろって食べる機会もありません。こんな幸たちが松下さんの技によって超一流の日本料理になって登場します!

ミニ情報

関東の西北部に位置し、利根川上流域として、山の資源に恵まれた県。山間部では気温の変化を活かし、嬬恋キャベツや下仁田ネギ・下仁田こんにゃくが有名。また、二毛作による小麦の栽培が発達しているため、伊香保うどんなど小麦粉を使った名物料理が多い。

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