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ローカルレストランライブ"sachi"月に一日だけ開店するレストラン。シェフと地域の想いを食す。

小澤明広×香川×高知

イベントレポート

  • ランチ 香川の食材を使った“新香川郷土料理”フルコース

  • MANGIA PESCE
    (マンジャペッシェ)
    シェフ
    小澤 明広

    香川県の食材といえば、春先に入ってくるアスパラくらいで、あまり馴染みのない県でしたが、以前から小豆島のオリーブオイルには興味があったので、今回使えて嬉しかったです。純国産はやっぱりいいですね!瀬戸内の小魚も東京ではなかなか手にはいらないものですし、うしおじさんの牛乳も、この種の牛乳は料理に使うことがないので、良い経験でした。また使ってみたい食材がいっぱいです。


  • 東京ローカル隊 隊長 齋藤優

    皆様ご来店ありがとうございました!今回はシブヤ大学とのコラボレーションということで、40名もの方々にご参加いただきました。マンジャぺッシェの大きなホールで、参加いただいた全員がお料理と向かい合いながら、同じ食事の時間を共有できたことだけでも感動的でした。小豆島の手延べそうめんが見事イタリアンに変身した一品や、シェフお得意の魚料理として出された瀬戸内の小魚やエビのフリットなど。シェフの素材を活かす技術に皆さん大絶賛でした。シブヤ大学として参加された皆様にも、生産者やシェフの想いを存分に楽しんで頂けたようで良かったです!

お客様のご感想

清水さま御夫婦
友人のお誘いをきっかけに夫婦で参加しました。 香川県と言えば「讃岐うどん」と「小豆島」ぐらいの知識でしたが 美味しい食材と出会ったことでグッと心の距離が近くなりました。 食材の全てに育てた方々のストーリーと愛情が注入されており、その話を聞きながら頂くことができたので美味しさも倍増でした。 特にジャージー牛のノンホモ牛乳の「ノンホモ」って何だ??と、 考えながら飲むのが楽しかったですね。 夫婦二人、一緒に素晴らしい時間を過ごす事ができました。 ありがとうございました。 また、お世話頂いたスタッフの皆様の温かさも嬉しかったです。 次は二人で私たちの故郷の「山口県」になること楽しみにしております。

山田里美さま (大学生)
1つ1つの料理がとてもきれいでした。じっくり生産者やシェフのお話を聞いてからだったもで、いつも以上にじっくり噛締めて食べました。ほんとにおいしいし、ほんとにありがたいなって思いました。「生産者の顔が見える」ようにとスーパーなどでは取り組みを行なっているところもありますが、こんなに「ありがたいことなんだ」と思って食事することは無かったと思います。

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イベントレポート

  • ディナー高知の食材を使った“新高知郷土料理”フルコース

  • MANGIA PESCE
    (マンジャペッシェ)
    シェフ
    小澤 明広

    普段は、業者さんに注文すればあたりまえのように送られてくる食材たちですが、今回こうして生産者さんの思いまで知った事で、野菜やくだものを作ってくれる人、魚をとってくれる人がいるから、こうして毎日食材を使えるんだなと、改めて感じる事ができました。普段使い慣れていない食材で料理をするのはやはり試行錯誤が必要ですし、大変な事でもありますが、とても良い経験になりました。


  • 東京ローカル隊 隊長 齋藤優

    皆様ご来店ありがとうございました!今回は、生産者の方々にもご参加いただき、大いに盛り上がりました。四万十の川海老のパスタやカツオのたたきなど、高知食材とイタリアンの融合には皆さん大変驚かれていました。中でも海洋深層水塩のパンナコッタには、皆さん「おいしーい!」を連発。シェフとの質疑応答の時間には、レシピについての質問なども出ていました。生産者の方々から、地元についてのお話もたくさんお聞きすることが出来て、高知に行きたい!という気持ちでいっぱいになりました。

お客様のご感想

村山 稔彦さま (会社員)
身の回りの食べ物を誰が調理したか知らず、ましてや誰が食材を作ったのかなど 思いもよらない。そんな今、両者の想いを直接感じ、味わうのはとても貴重で、 素敵な体験です。 今回の料理、川海老のペンネは香ばしい香りに思わず振り向かされ、土佐ジローの ソテーは「キング・オブ・鶏肉」と呼べる味の濃さに唸りました。すべての皿が 素材を活す気持ちと技にあふれ、食べれば生産者の方々の伝えたいことが文字通り "肚"に落ちた。そんな一食、本当にご馳走様でした。

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