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ローカルレストランライブ"sachi" 月に一日だけ開店するレストラン。シェフと地域の想いを食す。 プロジェクトにこめたメッセージ。

小澤明広×香川×高知

 episode9

Information

Katsina

 

マンジャぺッシェは、イタリア語で「お魚を召し上がれ!」という意味です。館山・気仙沼・萩・豊後水道など全国有数の漁港から毎日新鮮な魚介
が届きます。もちろんお魚だけでなく、安全と健康に配慮した自然農法のものを厳選し、季節を感じられるお料理を日替わりでご用意。千駄ヶ谷
の明治通りに面した店舗は、光が店内に多く差し込みます。店内は食事だけでなく、お店での味が楽しめるように食材セットやドルチェの販売も
行っています。またウェディング会場としても対応しており、食を通じて集う場所としておもてなしをしています。




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今回のシェフは・・・
Trattoria MANGIA PESCE (マンジャペッシェ)  シェフ   小澤 明広

1972年10月28日生まれ、A型。 調理師学校卒業後、都内のイタリア料理店を経て 1997年にアクアパッツァグループに入社。 総料理長の日高良実氏に師事、西麻布、広尾アクアパッツァを経て、 2003年千駄ヶ谷マンジャペッシェに異動し、2007年4月料理長に就任。 テレビドラマ化されたレストランを舞台にした物語「バンビーノ」の原作への料理協力や、 自ら講師を務める料理教室が誌上に取り上げられるなど、 料理人歴15年の経験と能力を発揮している。

小澤明広

産地紹介

  • ランチ12:30~15:00 (12:00開場)

島根

6/28の予定食材

  • うしおじさんのノンホモ牛乳

    音楽のかかった牛舎で、のびのびと育っているジャージー牛の乳で作った、低温殺菌ノンホモ牛乳。自社で加工しているため、新鮮。濃厚で甘みがあり、後味があっさりしているのが特長。ジャージー牛の牛乳は、他の品種に比べ栄養価が高い。

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  • 讃岐牛

    広大な野菜畑の真ん中で、瀬戸内海の潮風を浴びながら育っている牛。おいしさに個体差がでないように、グループで管理されている。多くは近畿圏に出荷される。畑と牛舎があるので、循環型農業となっている。

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  • 眞鍋牧場のアスパラ

    収穫量を増やす農法よりも、美味しいアスパラが育つことを第一に考えた農法で作られているアスパラ。有機肥料で育てられ、レストランやホテルなどでも使われている。

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  • 緑果オリーブオイル

    完熟の一歩手前で、丁寧に手摘みされたオリーブを絞ったオリーブオイル。国産オリーブ100%でつくられているため、毎年数量限定生産されている。強い香りと、オリーブ独特の苦味、辛味、ほのかな甘味が特長。

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  • 小豆島手延べめん

    小麦、塩、そして製麺の過程で使われるごま油などの要素が揃った土地だからこその伝統の技でつくられた、手延べの麺。いろいろな太さの麺や、麺にオリーブオイルを練りこんだものなどもつくられている。

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  • 瀬戸内の小魚

    年間雨量が少なく、温暖な瀬戸内海では魚が豊富に取れる。その中でも底引き網で獲られる魚の種類は豊富で、季節によって変動はあるものの、30種近くの魚類が獲れるとされている。

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  • MANGIA PESCE シェフ
    小澤 明広

    和の食材でもイタリアン

    いよいよ夏に突入です!香川の食材という事で、僕はスパゲッティも好きなんですが、小豆島の手延べそうめんや讃岐うどんが大好きです。 今回は、イタリア料理に共通している小豆島のオリーブオイルとパスタに変わるそうめんを使って、素材の味を生かした料理を提供します。


  • 東京ローカル隊
    隊長
    齋藤 優

    瀬戸内に浮かぶ島々の幸たち

    伝統的な手延べそうめんや瀬戸内でとれたばかりの小魚たちなど。香川県でしか味わえないような地元ならではの食材が揃いました。海に囲まれた島々特有の風土を活かし、こだわりぬいて生産された食材たちは四国らしさを感じるものばかり。魚料理がお得意なマンジャペッシェの小澤シェフが、数量限定の 国産オリーブ100%のオリーブオイルや小豆島の海の幸をどう料理するのか?とっても楽しみです。ぜひ皆様、普段味わうことのできない生産者の思いとシェフの技をご体験ください。

ミニ情報

四国の北東部にある、瀬戸内海に面した県。多島海である瀬戸内海には、小豆島や直島を始め、いくつもの島があり、それぞれの文化が育まれている。川が少なく、水が重宝され、ため池の文化が今も残っている。讃岐うどんや小豆島のオリーブが有名。

  • ディナー19:00~21:30 (18:30開場)

高知

6/28の予定食材

  • 生鮮かつお藁焼たたき

    一本釣りされた美しい鰹を、地元の漁師やおかみさん達が三枚に下ろし、藁で燻してタタキにしてある。新鮮な鰹に藁の香りがほのかに移っている。たっぷりの薬味と共に、ポン酢で食べるのが地元流。

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  • 四万十川天然川エビ

    最後の清流とも呼ばれる四万十川の中流域で獲れる天然の川エビ。手作業で餌を仕込んだ筒で獲られている。殻も柔らかく、地元では素揚げなどで食べられる。

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  • 高知アイス

    高知の様々な素材がメインにつかわれているアイス。塩・トマト・文旦・米など。珍しい味わいのものもあり、県内外で人気。

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  • 海洋深層水マリンゴールド

    極地で氷になり、海流にのってきた純度の高い海水が岸壁によって上がってきたところを汲み上げ、独自の技術でミネラルバランス良く仕上げられた水。美容効果があるといわれている。

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  • 土佐ジロー

    土佐ジローの卵は多く流通しているが、肉はわずかしか出荷されていない。天然記念物である土佐地鶏と米国原産のロードアイランドレッドをかけ合わせた土佐ジローは味わい深いのが特長の鶏肉。

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  • ミネラルトマト

    栽培には室戸岬の海洋深層水が使われているため、豊富なミネラルを吸って育ったトマト。 作りこまれた味ではなく、昔懐かしい純粋な味わいが特長。

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  • MANGIA PESCE シェフ
    小澤 明広

    挑戦してみます!

    高知の食材といえば、土佐の鰹ですね。他にも色々と興味深い食材があります。 マンジャペッシェは魚を売りにしたレストランです。今回は鰹や、天然の川えびを美味しく仕上げ、堪能して頂きたいと思います。


  • 東京ローカル隊
    隊長
    齋藤 優

    海と川、水に恵まれた地の幸たち

    四万十の天然川海老、鰹のたたきなど、水の恩恵を感じる食材が揃いました。高知県の大自然のなかですくすくと育った幸たちは、東京ではなかなか食することのできない絶品ばかり。今回のレストランの店名マンジャぺッシェとはイタリア語で「お魚を召し上がれ!」という意味だそうです。こだわりをもった生産者から届けられた食材と、海の幸のスペシャリストである小澤シェフのコラボレーションによって創作される思いのつまったフルコースを、ぜひ皆さんご一緒に堪能しましょう!

ミニ情報

四国の太平洋側に位置する県。四万十川を始め、四国山脈から流れる川に恵まれている。 鰹の一本釣りが有名な他、ビニールハウスでの野菜栽培が盛んで、なすやしょうがの生産量は全国でもトップクラス。

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