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ローカルレストランライブ"sachi" 月に一日だけ開店するレストラン。シェフと地域の想いを食す。 プロジェクトにこめたメッセージ。

山崎龍司(フレンチグリルダイニング外苑前 Katsina)×青森×茨城

 episode7 受け継がれてゆく、想いの幸。

Information

Katsina

 

国産の無農薬・有機野菜や新鮮魚介、厳選した肉。 旨味を逃さない料理方法を心がけた炭火グリルダイニング。 季節感あふれる野菜とビッグポーションの肉や魚を、 温野菜、炭火グリル、パエリアなどバリエーションを楽しみながら 自然派のビオワインやシャンパーニュとともにご提供いたします。


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今回のシェフは・・・
フレンチグリルダイニング Katsina(カチナ)  料理長 山崎龍司

1976年生まれ、茨城県出身。フレンチレストラン1店舗を経て、フレンチブラッスリー「オーバカナル」へ。
全てのポジションを経て、スーシェフまでの業務を担当する。2001年、カナダへ渡り、 フレンチレストランや
ホテル で経験を積む。 帰国後「グレートアペタイザーズ」「パークハイアットホテル東京・ニューヨークグリル」
「テソロ」勤務を経て、 現在当レストランの料理長を務める。

前回の山崎シェフのお料理は コチラ

山崎龍司

産地紹介

  • ランチ 13:00-15:30 (12:30開場)

広島

4/5の予定食材

  • 保命酒&酒粕

    350年の歴史を誇る薬味酒。みりんをベースに16種類の薬味を含んでいるが、薬味臭さはなく、麹の香りがたち、甘くて口当たりもとろっとしている。保命酒の醸造工程でできる酒粕は、おやつや甘酒の原料として親しまれている。

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  • 吉備の国の紫萌麦(もち麦)

    無農薬で育てられている餅性のある裸麦。かつてはもち米のかわりに栽培されていた、プチプチ、もちもちとした食感のもち麦。穂の色が紫色なのが特徴。お米に混ぜて炊いたり、団子や味噌汁の具などにも使われる。

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  • 吉備の国の紫萌豆 (紫落花生)

    現在農林水産省に登録申請中の新品種。過去一度も農薬が使われたことのない干拓地で栽培されている。紫色の皮にはエグミがなく、甘みが強く、ポリフェノールが含まれ、水に落とすと紫色の色素が溶け出す。

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  • 走島のとらふぐ

    3月から5月にかけて瀬戸内でとれる天然のとらふぐ。定置網漁でとっているが収穫量は年々落ちている。走島では春が旬。白子も多く抱え、ホイル焼きで楽しまれる。オススメは刺身、島では厚く切って食べられている。

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  • 鯛の一夜干
    鞆・走島のよろこび鯛

    受注生産の、鯛の一夜干し。大ぶりの尾頭付きの鯛を、昔ながらの天日干しで干物にしている。干すことで保存期間も長くなり、旨味が凝縮され身が締まるので、様々な料理に活かせる可能性も。

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  • 瀬戸田のそのままレモン

    耕作放棄で荒れたレモン畑を再生して作られているレモン。兼業農家であるため、農薬も肥料も使わず、ゆっくり育てられている。頼まれた時に、頼まれた分だけしか収穫しないので、木に生ったまま完熟するレモンもある。

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  • Katsina(カチナ) シェフ
    山崎龍司

    瀬戸内の春の食料満載

    いよいよ春ですね♪今年は広島市民球場も新しくなって広島東洋カープには期待してます!今回の食材には河豚や桜鯛といった豪華食材が揃っています。和食材のイメージが強い春野菜をふんだんにつかって、Katsinaスタイルでお召し上がり頂きます。お花見気分でお気軽にお越し下さい!


  • 東京ローカル隊
    隊長
    齋藤 優

    瀬戸内の特別な名産品

    取材に行きましたが、また行きたいです!景色も人も食べ物も本当に素敵でした。その中でも、今回はまだあまり知られていない特別な食材ばかりがそろっています。フレンチグリルをベースに様々なジャンルの料理法を組み合わせるのが得意な山崎シェフ。新たな発想でどんなお料理が登場するのか!?今から楽しみです!

ミニ情報

温暖な気候と瀬戸内海・中国山地という豊かな自然に恵まれている広島県。瀬戸内海には約140もの島を有します。文化遺産として世界遺産に登録されている厳島神社、原爆ドームもあります。レモン、鯛、わけぎ、くわいなどは、全国で最も生産量の多い県のうちの一つです。 

  • ディナー 19:00-21:30 (18:30開場)

佐賀

4/5の予定食材

  • しぼりたて生しょうゆ

    醤油の品評会で農林水産大臣賞を受賞している生醤油。埼玉県のふるさと認証も受けている。有機JAS認証取得有機栽培の国産大豆・小麦を使用し、昔ながらの杉桶で作っているため、旨味成分が多い。

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  • 吉野園の蓬莱錦茶

    農水省に種苗登録(品種の特許登録)をしており、金色に輝くような芽が出る、日本でここにしかないお茶。全て手摘みで、丁寧に加工しいてる。有機物を使って育てられている。茶殻も美味しく食べられる。

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  • 関谷農園の小江戸野菜
    (ごぼう・うど)

    安心・安全な野菜を召し上がっていただきたいという想いから 農園の一部にて自然農法で野菜を育てている関谷農園。その関谷農園で作られている、香りが強いごぼうと、アクがないので生でも食べられるうど。

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  • 小江戸黒豚

    バークシャの純粋種。黒豚の特徴である脂の甘さなどの長所を伸ばす餌の与え方、育て方をしている。全体的に柔らかく、甘みがある。肉自体に見えない脂が含まれており、保水性が高いのも特徴。生後15日以降は、抗生物質などは与えていない。

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  • 貫井園の原木しいたけ

    農林水産大臣賞を3回、埼玉県知事賞を3回受賞しているしいたけ。原木を使って1~2年かけてじっくり育てられる。木の養分だけを吸って育つので、本来の育ち方に近いしいたけである。その肉厚さと歯ごたえが特徴。

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  • 彩のもろこと日本なまず

    綺麗な地下水で育てられており、臭みは全くない。もろこは内臓もエグくなく、そのまま天麩羅などで楽しまれる。なまずは「川のフグ」と呼ばれる程、旨味があり、脂が乗り、しっかりとた食感が特徴。

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  • Katsina(カチナ) シェフ
    山崎龍司

    海のない埼玉にも
    美味しい魚が!?

    今回も調理しがいのある食材がたくさんあります。食材の持っている個性を十分引き出して、仕上げていきます。メインは小江戸黒豚。いくつかの部位を、おのおのにあった形で調理致します。本当に美味しいです!!


  • 東京ローカル隊隊長
    齋藤 優

    強いこだわりと確かな品質

    僕は埼玉生まれの埼玉育ち、今も埼玉住まいですが、こんなに素晴らしい食材がこんなに近くにあったなんて!勉強不足でした。どの生産者さんも、とにかくこだわりが「強烈」です。東京の近くにもこんなに素敵な食材があったとは!埼玉の食材一押しです!

ミニ情報

埼玉県は全国でも有数の野菜の産地である。埼玉県の道路網は江戸時代に形成された、中山道、日光街道を中心に発展していった。江戸の食を支える場所としても発展し、川越のあたりは、江戸のように栄えた町という事から「小江戸」とも呼ばれている。

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