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ローカルレストランライブ"sachi" 月に一日だけ開店するレストラン。シェフと地域の想いを食す。 プロジェクトにこめたメッセージ。

齋藤優×Rin×愛知×岐阜

エピソード5 職人技が生む、日本文化の味。

Information

和彩ダイニングカフェRin

 

『Rin』
古くから受け継がれる伝統技術・デザイン・文化とその味わいなどを反映し、日本全国各地の地域資源を活用した インテリア・雑貨・家具などの
商品をギャラリー形式で展示、販売するギャラリー(1F)と、食の体験コーナーとしてカフェ&ダイニングスペース(2F)を設置。
全国から集めたその時折の旬の野菜や、海産物など、地域の特産物をベースに『ほっ』とする日本をふるさとの味とゆったりとしたくつろぎの時間をご提供いたします。 また、カフェ内にフード・テイクアウト・コーナーを設け、全国各地の素材を生かした安心安全な食品を販売しています。
新旧の日本の暮らしを融合させた、『新しい都会の暮らし』を提案するライフスタイルショップです。

場所 東京都港区北青山3-6-26 2F
アクセス 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B2出口またはB4出口より徒歩2分

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今回のシェフは・・・
東京ローカル隊 隊長  斎藤 優  

1980年生まれ、埼玉県出身。高校生時代から料理人を志し、卒業後すぐに白金台「レストランステラート」にて料理人としてスタート。青山「ユーロエイジアダイニングスタイロ」料理長、麹町「AZbooks&cafe」マネージャー兼料理長を経て、2005年フリーランスで飲食店舗の立上げや、リニューアルに携わる。2007年「フードデザインユニットプリクック!」を設立、オフィス「EAT TOKYO」をオープン。飲食店のプロデュースや食品メーカーの商品開発、PR企画、クリエイティブディレクション等を中心に活動。2008年、東京ローカルレストランプロジェクトチーム「東京ローカル隊」隊長に就任。

齋藤優

産地紹介

  • ランチ 13:00-15:30 (12:30開場)

山形

2/21の予定食材

  • 西尾の抹茶

    有機JAS、USDA、IMOなどの認証取得、地元の御影石で作られた効率度外視の茶臼、綿密に研究された合組技術など、一切妥協なく生産された抹茶。

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  • くくむ農園のカンパリトマト&とまテル

    連続摘心栽培法の実践、J-GAPの取得など、こだわりから生まれた安全で高品質な中玉トマトと、このトマトの魅力を巧みなブレンドで最大限に引き出したトマトカクテル。

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  • ランニングエッグ

    集卵回数を増やし鮮度にこだわるとともに、長年の研究が培ったえさにもこだわる鶏卵。臭みがなく、箸で摘まめるほどモチモチした黄身が特徴。 
     

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  • 三河つくだ煮

    大正11年から続く伝統技法と、時代に合わせた新しさを織り交ぜたつくだ煮の中でも、厳選された原料でつくられた「いわし甘露煮」と「さんま蒲焼」はモンドセレクションで最高金賞を受賞。

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  • 絹姫サーモン

    綺麗な水が豊富な設楽町で養殖されているサーモン。ニジマスとアマゴを掛け合わせた紅色のものと、ニジマスとイワナを掛け合わせた白色のものがある。

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  • 参年仕込豆味噌(粒)&国産粒甘味噌

    創業150年の伝統技が生み出した長期熟成の地元産大豆100%の粒を残した味噌と、この豆味噌に味醂など独自のブレンドを施すことで生まれた、味わい深く使いやすい粒甘味噌。

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  • 東京ローカル隊 隊長
    齋藤 優

    全国でも大人気な郷土料理の数々を

    愛知県といえば様々な有名郷土料理が思い浮かびますね!今回は佃煮や八丁みそなどの伝統的な食品や、まだあまり知られていないようなこだわりの食材を使わせて頂き、地元の方々にも喜んでいただけるような新郷土メニューをご提案します!


  • 東京ローカルレストラン

    今回のシェフは 隊長だよ!

    ローカルレストランライブ“sachi”で、いつもはいろいろなレストランのシェフに料理をお願いしていた隊長。どうやら、ウズウズしてしまったらしく、今回は「和彩ダイニングカフェRin」で、東京ローカル隊の隊長がお料理しちゃいます。みんなでワイワイ楽しもう!

ミニ情報

日本のほぼ中央に位置しており、太平洋に面していて、尾張地方、西三河地方、東三河地方の3地域に分けられます。「あいち」の地名は、万葉集巻三の高市黒人の歌「桜田へ鶴鳴き渡る年魚市潟(あゆちがた)潮干にけらし鶴鳴き渡る」に詠まれている「年魚市潟(あゆちがた)」に由来するといわれています。県の魚は「クルマエビ」です。

  • ディナー 19:00-21:30 (18:30開場)

佐賀

2/21の予定食材

  • ひるがのの牛乳&カンコワイヨット

    冷涼なひるがの高原の酪農家から仕入れた原乳を低温殺菌で処理した、新鮮でたんぱく質が豊富な牛乳と、この脱脂乳を有効に活用し生まれた、超低脂肪、高たんぱくのチーズソース。

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    取材中

  • 名水わさび

    年中13℃の豊富な自噴水で、無農薬、無肥料で安全面に配慮するとともに、ゆっくりと時間をかけて優しく育てた、甘さが濃く、さわやかな辛みの、良質なわさび。
     

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  • せき円空&円空芋焼酎G-mo

    甘みが強くもっちりとした食感が特徴の地元特産の里芋と、その親芋を有効活用した、クセがなく飲みやすい口当たりで芋の風味がしっかりと感じられる芋焼酎。

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  • べーめん

    「幻」と呼ばれるほどの岐阜の米「美濃ハツシモ」からつくった米のめん。モッチリとした歯ごたえと、香り深い米の風味、そして小麦の麺に比べてカロリーが低いのが特徴。

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  • 奥美濃地鶏の鶏ちゃん

    長期飼育、完全無農薬のえさ、特定JAS認定の奥美濃古地鶏を使い、美濃地方の郷土料理である「鶏ちゃん」に加工したもの。こだわりのたれは味噌としょうゆの2種類。

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  • 初恋りんごジャム

    地元産のこだわり肥料「自然の恵み」を使ってつくられた、安心安全なこだわりのりんごを、収穫後24時間以内に添加物を一切使用せず加工したりんごジャム。

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  • 東京ローカル隊 隊長
    齋藤 優

    幸を使った職人技の光る食材

    恵まれた自然環境の中で生産された幸の数々!それらを利用した、職人わざの光る食品は絶品のものばかりです。今回はそんな岐阜県の美味しいものたちに込められた作り手の思いを、ぜひ皆さんに体験していただければと思っています!


  • 東京ローカルレストラン

    今回のシェフは 隊長だよ!

    ローカルレストランライブ“sachi”で、いつもはいろいろなレストランのシェフに料理をお願いしていた隊長。どうやら、ウズウズしてしまったらしく、今回は「和彩ダイニングカフェRin」で、東京ローカル隊の隊長がお料理しちゃいます。みんなでワイワイ楽しもう!

ミニ情報

岐阜県は、日本の中でも数少ない、海に面していない県のうちの1つです。県北部の山岳地帯である飛騨地方と、県南部の太平洋へ注ぐ河川がたくさんある美濃地方にわけられます。「岐阜」の地名は、稲葉山に居城を移した織田信長が、尾張の政秀寺の禅僧である沢彦宗恩(たくげんそうおん)が進言した「岐山・岐陽・岐阜」の3つのうちから選んだものといわれています。

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