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ローカルレストランライブ"sachi" 月に一日だけ開店するレストラン。シェフと地域の想いを食す。 プロジェクトにこめたメッセージ。

矢作洋一郎シェフ(青山一丁目ガストロノミックバル STYLO)×三重×山梨

エピソード2 海があり、山がある日本。

Information

今回のsachiは・・・ガストロノミックバル STYLO(スタイロ)

「美食家たちの集まる隠れ家」を料理コンセプトに、ヨーロッパ各国の食文化と我々日本人が慣れ親しんでいる
アジアの食文化を融合させて作り出す、新しいスタイルの小皿メニューをご用意しております。
世界各国より厳選して取り揃えた食材と、料理に合わせたバラエティーに富んだ50種類以上の
ワインを中心に、リーズナブルにお楽しみいただけるバル・ダイニングです。
場所 東京都港区南青山1-2-19  電話 03-5772-6811
最寄り駅 東京メトロ銀座線・半蔵門線/都営大江戸線 青山一丁目駅4番出口乃木坂方面より徒歩1分

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ガストロノミックバル STYLO
矢作 洋一郎 やはぎ よういちろう

1965年生まれ、千葉県出身。店舗設計会社に入社、飲食店の設計の業務を通じて様々な業態の飲食店を立ち上げる。店舗設計にとどまらず、料理人へ転職。代官山「タブローズ」や白金台「ステラート」などの店舗で修業の後、1999年に店舗デザインをおこなう「株式会社ナイツ・アンド・カンパニー」を設立。そのアンテナショップとして2000年に「スタイロ」をオープン。現在に至る。

産地紹介

  • ランチ 13:00-15:30

三重

10/5の予定食材

  • 和具伊勢えび

    三重を代表する食材として「三重ブランド」に認定されている。洗練された上品な甘さと、プリッとした歯ごたえが特徴。

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  • 浦村かき

    三重のかき安心協議会の定める作業手順を遵守し、誠心誠意をこめて育成された安全安心な牡蠣。歯ごたえがあり、海味の旨みが心地よい。

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  • 伊勢志摩産ひじき

    伊勢志摩産の中でも極上品質のひじきだけを厳選し、伝統製法である「伊勢式(蒸製法)」で加工。「三重ブランド」に認定されている。

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  • 三重のはたけしめじ

    地元の森林資源を菌床として活用し、栽培されているしめじ。シャキシャキした歯ごたえと濃い味が特徴。健康食品としても注目されている。

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  • まこも

    イネ科の植物(ワイルドライス)の茎に黒稲菌が寄生して肥大した部分で、独特な食感とほんのりとした甘みが特徴。

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  • 蓮台寺柿

    伊勢地方に見られる不完全甘柿で、伊勢市の天然記念物に指定されている。青みがかった色と多角形な形状が特徴で、脱渋処理されて出荷される。

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  • STYLO(スタイロ) シェフ
    矢作 洋一郎

    極上品の海の幸ばかり!

    三重といえば、伊勢志摩の旅が思い浮かびました。伊勢海老やはまぐり、真鯛など伊勢湾でとれる豊富な海産物は、普段も良く利用しています。どの海産物もシンプルな調理法が一番だと思いますが、今回はいろいろな新しい方法で調理してみたいと思います。伊勢海老は当店名物の土鍋を使ったスープリゾットにする予定ですよ!


  • 東京ローカル隊 隊長
    齋藤 優

    信頼の品質、三重のブランド食材!

    ブランドとして品質に関する信頼を確立している食材が多く、ひじきや伊勢海老は言わずと知れた有名な特産品ですよね。全国でも知られる幸の宝庫です。もちろんその裏には、生産者の方たちの品質に対する徹底したこだわりがあります。シェフも普段から良く仕入れている食材の様ですので、こだわりを活かした料理が楽しみです!

ミニ情報

三重県は、日本列島のほぼ中央、太平洋側に位置し、西部は山岳地帯、東部はリアス式海岸の伊勢湾を有し、古来から「御食つ国」と称されるほど、食の豊かな、人口約187万の県です。2007年現在、食用なばな、かぶせ茶の生産量、伊勢えびの漁獲量が第一位です。

  • ディナー 19:00-21:30

山梨

11/2の予定食材

  • 甲州ワインビーフ

    地元で作られるワインの絞り粕を飼料にしている。徹底した安全、品質管理によりJAS認定を取得。サシが少ないのに甘くやわらかい。

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  • ヤマメ・イワナ・ニジマス

    多摩川源流域の綺麗な水で養殖されている川魚。川から水を直接引く方法により四季によって水温が変化し、健康で身のしまった川魚に育つ。

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  • やはたいも

    甲斐市竜王の八幡地区で栽培されていて、地肌が白く、粘りが強い、そして甘みと旨みと密度の濃い、商標登録もされているブランド里芋。

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  • 花豆

    みずがき山の麓、標高約1,000mの地域で栽培されている紅花インゲンです。見た目の圧倒的な美しさと、上品な味わいが特徴。

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  • あけぼの大豆

    あけぼの地区と呼ばれる身延町の霧深い山間地域で古来から育てられている、在来種の大豆です。非常に大粒で甘みと香りが強いのが特徴。

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  • 秋山農園の洋ナシ

    こだわりを持って栽培されている7種類の洋ナシのうち、今回は爽やかな甘みの「バラード」と香り高い「ゼネラル・レ・クラーク」を使用。

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  • STYLO(スタイロ) シェフ
    矢作 洋一郎

    大地の恵みをSTYLOらしく!

    山梨といえば、東京から最も近い避暑地のイメージですね。普段、都心で生活している自分にとっては、豊富な大地の恵みがうらやましい限りです。ワインビーフは赤身を使い、牛肉本来の旨味を活かせればと考えております。普段はあまり使う機会がなかった川魚は、最も想像力を発揮できる食材かなぁと思います。


  • 東京ローカル隊 隊長
    齋藤 優

    土地の特徴を活かし生産された食材!

    土地特有の自然環境をうまく利用し生産された食材は、どれも特徴があるものばかりです。砂の多い土地では里芋を生産したり、多摩源流域の環境を利用し川魚を養殖したり、牛には県の特産であるワインの生産時に出るぶどうの搾りかすを与えたり。それぞれの特徴がどんな料理に活かされるのか!?楽しみですね!!

ミニ情報

山梨県は、日本列島のほぼ中央に位置し、急峻な山々に囲まれた人口約87万の県です。変化に富んだ自然条件を活かしながら、農業者のたゆまぬ努力と高度な生産技術の確立などにより、果樹、水稲、野菜、花き、畜産などの特色ある産地を形成し、ブドウ、モモ、スモモは、全国一の生産量を誇っています。

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