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ローカルレストランライブ"sachi" 月に一日だけ開店するレストラン。シェフと地域の想いを食す。 プロジェクトにこめたメッセージ。

山崎龍司(フレンチグリルダイニング外苑前 Katsina)×青森×茨城

エピソード1 ニホンの自然をいただきます。

Information

今回のsachiは・・・フレンチグリルダイニング Katsina(カチナ)

国産の無農薬・有機野菜や新鮮魚介、厳選した肉。
旨味を逃さない料理方法を心がけた炭火グリルダイニング。
季節感あふれる野菜とビッグポーションの肉や魚を、
温野菜、炭火グリル、パエリアなどバリエーションを楽しみながら
自然派のビオワインやシャンパーニュとともにご提供いたします。

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フレンチグリルダイニング Katsina(カチナ)  料理長
山崎龍司

1976年生まれ、茨城県出身。フレンチレストラン1店舗を経て、フレンチブラッスリー「オーバカナル」へ。
全てのポジションを経て、スーシェフまでの業務を担当する。2001年、カナダへ渡り、フレンチレストランやホテル で経験を積む。帰国後「グレートアペタイザーズ」「パークハイアットホテル東京・ニューヨークグリル」「テソロ」勤 務を経て、現在当レストランの料理長を務める。

産地紹介

  • ランチ 13:00-15:30

青森

10/5の予定食材

  • 活ほたて

    正確には養殖ではないが、栄養素の多い水が流れ込む陸奥湾で生産されている。甘みが強く、くせがない。

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  • 銀の鴨

    バルバリー種改良型の鴨。放し飼い、こだわりの自家配合飼料、特殊な方法での処理と熟成により、くせがなくやわらかい。

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  • 嶽きみ

    岩木山麓に広がる嶽高原で収穫されたトウモロコシ。朝晩の寒暖の差のおかげで、非常に甘味の強い、濃い味に仕上がっている。

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  • 野辺地 葉つきこかぶ

    やませという地域特有の冷たい風が育てる小さなかぶ。水分が多く、甘みも強い。農薬量も減らしているので、生で食べるとフルーツのよう。

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  • 緑の一番星

    抗生物質に頼らない安全なたまご作りのため、飼料によもぎ、にんにく、エゴマなどを用いている。生臭さがなく、コレステロールも低い。

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  • 御なたね油

    トラスト運動により、荒地を菜の花畑に変え、その菜種から取れた油。生で食すとナッツの香り、火を通すと花の香りが広がる。/p>

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  • バルサミィアップル

    青森特産の地元の完熟りんごを、バルサミコを作る要領で、手間隙かけてオーク木樽でゆっくり熟成させた、濃厚なリンゴ酢。

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  • Katsina(カチナ) シェフ
    山崎龍司

    ジョッパリ北の食材勢揃い!!

    青森と言えば”ねぶた祭”と”リンゴ”のイメージですよね。
    今回、色々な食材を料理してみて、鮮度の良さや、味にビックリです!
    素材の味を引き出すよう、シンプルな調理方法と複雑な調理方法を使い分けて、皆さんにご提案したいと思います。


  • 東京ローカル隊 隊長
    齋藤 優

    新たな日本の特産品に出会えます。

    食べたことも見たこともないような、新たな食材が多く揃いました!他には無いオンリーワン食材を、恵まれた自然の中でこだわりをもってつくりあげている。そんな生産者のみなさまには驚かされっぱなしです。日本の新しい特選食材を体験してください。

ミニ情報

青森県は、3方を海に囲まれ、中心に奥羽山脈があるため、東と西では大きく気候が異なり、様々な種類の農産物を生産できる、人口約140万の県です。

2008年現在、りんご、ながいも、にんにく、ごぼうの生産量が第1位となっています。

  • ディナー 19:00-21:30

茨城

10/5の予定食材

  • ローズポーク

    茨城県代表ブランド豚肉。飼料、育成法にもこだわりがあるため、限られた生産者の下で育成されている。肉質は、弾力があるのにやわらかい。

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  • みほのマッシュルーム

    美浦村の「根づきマッシュルーム」は根がついたまま、いっさい手を加えないで出荷される高品質の自然食品。

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  • 奥久慈なす

    生産者全員がエコファーマー認定を取得。有機肥料をたっぷり使い、農薬を最小限度におさえて育てたなす。皮が柔らかく、身がしまっている。

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  • モーニングトマト

    旭村地区で「朝日で元気!」をコンセプトに栽培している大玉トマト。有機質の土作りにこだわりがあり、安定した生産を行なっている。

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  • 北浦みず菜

    茎が細く、白くて軟らかい品種にこだわって栽培。生産部員全員がエコファーマー取得しており、農薬使用は1回のみ。

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  • 湯崎栗園の栗

    地元酪農家の牛糞を堆肥に使用するなど有機質の土作りにこだわった安心安全な栗。発送前に低温貯蔵し熟成させ甘みを引き出す。

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  • 常陸太田のぶどう

    常陸太田のぶどう郷は昼夜の気温差があり、近くには大理石掘削地があり、ミネラルが豊富な土壌。今回は甘くて香りが高い巨峰を使用。

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  • Katsina(カチナ) シェフ
    山崎龍司

    美味しい秋の食材タベッペよ!!

    茨城は僕の田舎なんです。海の幸、山の幸、こだわりの有機野菜。
    都心から近い事もあって、お店でも県の食材は良く登場します。
    今回は、銘柄豚が多く出回る中でも古くからこだわりを持って育てられてきたローズポークをメインにダイナミックな調理方法でご用意致します。
    是非、楽しみにしてお越し下さい!


  • 東京ローカル隊 隊長
    齋藤 優

    日ごろ口にする食材へのこだわり。

    東京から近いので、私たちも日ごろから食べている、見慣れた食材が多く揃いました!
    「日常的な食こそ品質にこだわるべき」と、日々品質の向上に励む生産者の方々の前向きな姿勢に感動!山崎シェフの地元食材を使った新郷土料理、楽しみです。

ミニ情報

茨城県は、東に太平洋、北部は山林、中央より南は広大な平野と湖など、農産物を大量に作るのに適した地形です。北部は農村の原風景が広がり、県南には学園都市を備えるなど、都市と自然の共生の姿がある人口約300万の県です。2008年現在、メロン、れんこん、白菜、栗の生産量が第1位。

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