トップページ > こだわりシェフの新郷土料理
1943年長野県生まれ。18歳で上京し青山の「鰻割烹佐阿徳」に入店。
その後、原宿の割烹料理店「重よし」で21年間腕を振るう。
1993年独立、「日本料理・松下」を開店。
2001年に店の2階を改装しそば処「松庵」をオープン。現在に至る。
松下特製の豚の角煮ですが、今回は千葉のヨークシャーを使いました。表面を焼いてから4時間蒸して柔らかくします。そして、赤ワイン、濃い口醤油、砂糖、香味野菜(にんじん、しょうが、ねぎ)で煮込んでいます。
今回は葉っぱやさんから、サンチュ、ブーケレタス、茎レタスを使わせてもらいました。ロール煮は、とうもろこし・じゃがいも・お肉をなめらかな口当たりの団子にして焼いたものをサンチュで巻いています。ブーケレタスはシンプルにそのままお出ししました。
これは市川こんにゃくを使った3品です。焼きおにぎりは、実は3分の2はこんにゃくです。まず、白いこんにゃくをペーストにして、こんにゃく2:白いご飯1の割合で、かるく潰しながら混ぜて、おにぎりにしてあります。